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ごあいさつ

平成21年3月23日、大崎辰夫氏によって、鹿児島県曽於郡大崎町に障がい者支援事業所が誕生し、平成23年5月15日には国認可を頂き、就労継続支援B型事業所「みのり福祉作業所」が開業しました。

障がい者の方々が「自分自身のペースで仕事をする」というコンセプトは現在も変わらず、私たちも様々な福祉サービスを提供し、共に学び共に生きる共生社会を地域の方々の厚情を頂きながら共に目指しています。

人口の1割が障がいを持って暮らしているこの大崎町で、わたくし武田謙一郎はこの「NPO法人 くろしお会」2代目の理事長として平成31年4月に就任いたしました。

利用者の方々には主として、リサイクル業や農作業の軽作業を短時間から行っていただいております。他にも、請負作業に出掛けたり、様々な就労成果を得ることができます。

今後わたくしたちは、未来型障がい者支援事業所を目指し、利用者の方々とともに「幸せ家族」を築いてまいります。

NPO法人 くろしお会 代表

武田 謙一郎

INFOMATION

運営法人特定非営利活動法人 くろしお会
名称みのり福祉作業所
種別就労継続支援B型
所在地〒899-7302 鹿児島市曽於郡大崎町神領1418-2
対象者精神障がい者、知的障がい者、身体障がい者、難病等
定員20名
活動時間10:00~15:00
定休日土日祝、盆、年末年始
構造鉄筋コンクリート
従業員6名
開設平成23年5月15日
代表者武田 謙一郎

大隅野菜が美味しい訳

 健康志向により、近年美味しい野菜が話題に上がることしばしば。
そんな世の中、日本の最西端に位置するここ、鹿児島大隅半島の農産物が、注目を集めています。
その理由は独特な地形と気候にあります。
 1つは、野菜が成長する為の、重要な土壌が素晴らしいという事です。大隅半島は火山地域なので、溶岩で出来た土はミネラルを多く含んでいます。又、水はけの良い土で、発育に適した環境である事。
 2つ目は、最も必要な水分です。大隅地方は台風が通過する回数が多く、降水量が全国的に見ても多い場所に位置します。
そのためミネラルを多く含んだ土と合わさる事で、豊富な栄養の土壌が作り上げられます。
 この様な環境で育ち、熟練生産者によって作られた野菜や果実、穀物に至るまで、ストレス無く育てられ、栄養豊富な農産物が作られるというわけです。